クルマの乗り換えで得する制度

投稿日:2014.04.09

藤沢市交通事故外傷治療院のブログです。

 

自動車保険の保険期間は1年間ですが、クルマを乗り換えても、等級そのままで自動車保険をひく継ぐことができます。今回は、得する乗り換えについてご紹介します。

 

同居家族が車を購入した場合

車が増えた場合、例えば、子供が新しく自動車を購入する時などは、車両入替をすると保険料が安くなります。

「46歳(20等級)の父親がA車に乗っていて、21才の息子がB車を購入する…」というケースがあるとします。このままB車を21才の息子の名義で保険契約すると、保険は“6等級”からのスタートですが、A車とB車の等級を入れ替え、A車を父親名義で6等級から開始するとかなり割安になります。B車は20等級になるので保険料は割安になり、反対にA車は6等級ですが、お父さんが主に運転するので年齢条件で割安になるからです。

ただしこの方法は同居の親族であることが絶対条件です。同居親族なら親子でなくても、夫婦でも大丈夫ですが、もともとの車がそれなりの等級(保険加入10年程度保険使用なし)なら、大変有効だといえるでしょう。

 

家族のクルマを譲り受ける場合は?

家族間で入れ替えが出来るケースが、実はもうひとつあります。それは、2台(または複数台)ある車のうち1台を廃車にしたケースです。この場合も通常の車両入替と同様になります。

もし廃車にする車の等級が、残す車より大きいなら、保険料が安くなる可能性があります。なお自賠責保険も車両入替は可能ですが、乗用車から軽自動車への入れ替えは不可などの制限もあります。

なお家族同士であっても、すでにある車同士の保険を入れ替えるというのはNGです。車両入替は車が増えた時か、車が減った時かだけ有効です。

 

セカンドカー割引って何?

1台目の車の等級が11等級以上なら「セカンドカー割引」の対象となります。これは、2台目の保険が7等級からスタートできるという制度です。このサービスは保険会社が異なっていても受けることができますが、保険会社によっては、同じ会社で複数契約するとさらなる割引を導入していることころもあるので、興味がある方は調べてみてください。

 

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