交通事故のむち打ち(5)

投稿日:2013.06.21

藤沢市交通事故外傷治療院のブログです。

 

  •  クライオセラピー

急性期に行う治療で、患部や関連した部位をアイシングして症状を回復する方法で、受傷後や痛みが出てから数日後、また痛みの症状が強いときなどの抗炎症処置として有効です。

「痛みの患部」を冷やすことで、血中酸素の濃度尾が上がり、痛みを感じる発痛物質の生産を抑制したり、鎮痛作用により痛みの感覚の消滅に作用します。

そして、身体の感覚がなくなるまで冷やされると、今度は患部を暖めようと、身体は血液の循環を良くしようと機能します。

このリバウンドにより、今まで収縮していた血管が拡張し一気に血流が増し、発痛物質や老廃物の排出を効率的に行うことになります。

 

 

  • ホットパック

赤外線治療同様、身体の温めることで患部への酸素、白血球の供給を増加。筋や関節の運動を緩和させたり、血行促進により痛みや症状の回復をもたらします。

 

  • 固定療法

捻挫や打撲の応急処置として、はじめにしっかりと患部を固定することで、早期回復へとつながります。

骨盤や足関節などの固定や、各関節の安静や機能改善を目的とします。

固定療法は、症状や治療の過程により、方法はさまざまです。

コルセットや骨盤ベルトなどの装着においても、治療院の指示のもとに行い、運動機能の低下につながるので、むやみに長時間装着し続けることは避けましょう。

 

  • 機能アップテーピング

患部を完全に固定するのではなく、筋肉の動きをサポートし、日常の生活が行うことができるようにすることを目的とします。

筋肉をスムーズに機能させバランス調整を行うためのテーピングや関節の動きを固定するテーピング、また、むち打ち症による肩こりを軽減するテーピング法などがあります。

 

 

ひとくちに「むち打ち症」といっても、さまざまな症状や治療方法があることが理解いただけたでしょうか。

不運にも交通事故で負傷してしまった時、最良の治療方法は、症状に合った適切な治療を受けることができる治療院を探すことです。

不適切な治療を続けることは、通院を長引かせるだけではなく、症状をさらに悪化させることにつながる可能性があります。

 

では、適切な治療院の条件とは何でしょうか?

整形外科でレントゲンやMIRなどの診断で異常がなかった場合、その後の治療は接骨院や整骨院などの治療院で行うことが一般的です。

治療院の中でも、特に「むち打ち症」を始めとする交通事故による障害を熟知した経験と知識が豊富で、そして設備の整った治療院をおすすめします。

交通事故専門の治療院では、多くの症例経験から、その人の発症からの時期や症状に応じた最良の治療を施します。

また、交通事故専門の治療院では、高性能な治療器具による先進的な治療が期待できます。

保険会社への対応や治療費の請求や治療計画などに関して不安なことなど、電話で相談してみましょう。

治療院によっては、治療以外の問題など、例えば、今後発生する保険会社への損害賠償請求や後遺障害の手続き、示談交渉。申請や手続き時に協力は必要な弁護士や行政書士などの専門家の紹介などもあり安心です。

交通事故の不安によるストレスは、想像以上のプレッシャーになります。

交通事故専門の治療院は、治療だけでなくも交通事故に関する諸々の問題を解決できる、最強で心強い味方と言えます。

 

神奈川県藤沢市藤沢2-1-1 湘南弐番館102
カルカル接骨院 (藤沢本町駅徒歩6分)
カルカル接骨院公式サイト
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