安全な踏切の渡り方は?

投稿日:2014.02.23

藤沢市カルカル接骨院 (整骨院) のブログです。

 

皆さんの生活圏内には、踏切はいくつありますか?

通学路に踏切が複数個所ある小学校で、先日鉄道の社員による「正しい踏切の渡り方」についての指導があったそうです。小学校の体育館に踏切が作られ、児童の代表者が実際に踏切で待ってみたり、自転車で渡ってみたりして、正しい踏切の渡り方を学びました。

 

他にも、

・遮断機を揺らしたりして遊ばないこと

・警報器が鳴ったら無理をして渡らないこと

・下りている遮断機を越えて踏切を渡らないこと

・電車に石を投げないこと

・線路に石を置かないこと

・渡る際は踏切道の端を通行すること

などを学び、安全教室は終了しました。

 

踏切内の交通事故は、こうした取り組みや踏切自体の撤去などにより、減少傾向にありますが、電車と車、電車と歩行者に限らず、さまざまな事故が起こっています。

例えば、踏切で一時停止中の自動車に追突してしまった自動車同士の事故や、歩道がない踏切での自動車と歩行者の接触事故など、踏切を横断する際には、注意が必要ですね。

 

よくあるのは、何らかのトラブルにより、踏切内で立ち往生してしまうことです。踏切内にて自動車で立ち往生してしまったときには、どうしたらいいでしょうか?

自動車が動く場合には、落ち着いてそのまま前進して、できるだけ早く踏切内から脱出しましょう。実は遮断機は、前方に押せば、上にあがる仕組みになっています。自転車や歩いている時に閉じ込められてしまった場合は、手で押し上げることも可能です。

 

踏切を渡る時は、向こう側に1台分のスペースがあることを確認してから進入する、というルールは必ず守るようします。

もしもどうしても自動車が動かない場合には、踏切横に設置されている踏切支障放置装置や発煙筒などで、列車に知らせましょう。

 

また、電車が通過する前に遮断機が上がってしまうというトラブルも起こっています。自動車の教習場でも習いますが、踏切を渡る際には一時停止してサイドブレーキをひき、窓を開けて音を聞いて安全であることを確認してから、徐行して進みましょう。

 

神奈川県藤沢市藤沢2-1-1 湘南弐番館102
カルカル接骨院 (藤沢本町駅徒歩6分)
カルカル接骨院公式サイト
藤沢市交通事故外傷治療院サイト