将来の交通事故ゼロ~東京モーターショー

投稿日:2014.01.28

藤沢市交通事故外傷治療院のブログです。

 

皆さん、東京モーターショーをご存知ですか?

2013年11月20日から12月1日まで、「第43回東京モーターショー」が東京ビックサイトで開催されました。これは、2年に1度、最新の自動車技術や、デザインについて紹介するイベントです。

 

入場から順番待ちの列ができるほど、車好きに人気のショーで、今年は12か国170社以上の企業が出展しました。各社様々なコンセプトでプレゼンを行っていますが、交通事故をゼロにしようとする動きは、随所で見られました。

 

今回特に人が集まったのがスバルの新型スポーツワゴン「レヴォーグ」。交通事故ゼロというスバルの目標に近づくため、自動運転の実現を目指しています。

例えば、最新の運転支援システム「アイサイトVer.3」では、ステレオカメラを軸にして、360度周りに何があるのかを把握し、更にそれをカラー化し、より早い段階から多くの対象物を認識することができるようになりました。信号機を認識したり、高速道路でも車線からはみ出すことがなく運転することができたりと、昔では考えられないような、夢のような機能が、運転をサポートします。

 

また、自動車部品大手のデンソーの、未来の運転を体験できるコーナーでも、次世代の安全運転への取り組みが見られました。ダッシュボードに座った小型のロボットが、よそ見した運転手に「危ないよ!」と叫んで注意したり、画面の大型ディスプレイでは、注意するべき歩行者などに三角印がついて、警戒を促したりします。

 

交通事故のほとんどは、ドライバーの不注意や操作ミスによるもの、加齢による判断力の低下によるものです。そうしたものを、いかに未然に防ぐかに、各社とも知恵を絞っているのです。

 

このように、次世代では、危険を自動で回避してくれたり、言葉に発して注意してくれたりと、交通事故を起こす前に、テクノロジーで事故を起こさない運転を実現しようとしています。交通事故に遭い、痛い思いをする人の減少に繋がればいいですね。

将来交通事故ゼロになることに、是非期待したいところです。

 

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