車の運転中に地震が起きたらどうする?

投稿日:2014.10.27

藤沢市交通事故外傷治療院のブログです。

 

東日本大震災の被害が記憶に新しいですが、南海トラフの巨大地震が、今後30年以内に70~80%の確率で起こると言われています。

 

神奈川県は東海地震が発生する可能性がある地域とされていますが、東海地方には地震予知のための観測機器が設置され、気象庁が24時間体制で観測しています。

 

ちなみに、国の有識者会議の想定では、神奈川県藤沢市の被害想定は、「最大震度6弱」「最大津波高7m」「津波(1m)到達最短時間32分」だそうです。

 

 

【内閣総理大臣による警戒宣言】

 

地震の発生の恐れがある場合には、内閣総理大臣から『2~3日以内に大地震発生の恐れがある』『数時間以内に大地震発生の恐れがある』というような内容の警戒宣言が発せられます。

 

内閣総理大臣による警戒宣言が発せられた場合は、一般車両の通行は禁止されるか、制限されます。

 

 

【緊急地震速報】

 

緊急地震速報とは、地震の発生直後に、各地での揺れやその到達震度を予測し、テレビ・ラジオ・携帯電話などで、可能な限り素早く知らせる情報のことです。

 

緊急地震速報が発せられた場合は、急ブレーキをかけてはいけません。

 

 

◆運転中に警戒宣言が発せられた時

 

あわてることなく、低速で走行するとともに、カーラジオ等により継続して地震情報や交通情報を聞き、その情報に応じて行動しましょう。

 

 

◆緊急地震速報が発表された時

 

車を運転中に発表を知ったときは、あわててスピードを落とさないようにしましょう。

周囲の状況に応じて、非常点滅表示灯をつけるなどして周囲の車に注意を促した後、緩やかに速度を落とします。

 

 

◆運転中に大地震が発生したとき

 

大きな揺れを感じたら、急ハンドル、急ブレーキを避けるなど、できるだけ安全は方法により道路の左側に停止させましょう。

 

 

車を置いて避難する場合は、出来るだけ道路外の場所に移動します。

 

やむを得ず道路上に置いて非難するときは、道路の左側に寄せて駐車し、エンジンを止め、キーはつけたまま、窓を閉め、ドアはロックしないことを、覚えておきましょう。

 

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