雨の日の山道運転

投稿日:2014.11.30

藤沢市交通事故外傷治療院のブログです。

 

梅雨の季節、雨の日の運転は本当に憂鬱ですね。雨の日は、タイヤがスリップしたり、見通しが悪くなったりするので、交通事故も多くなります。山道となれば、更に注意が必要です。

 

アップダウンが多く、カーブが連なる山道の運転は、ハンドルの切り返しや、ペダルの踏み替えなど、運転動作が多く、忙しいですね。山道が好きな人もいますが、雨の日となると、苦手に思う人も多いようです。

 

雨の日は、フロントガラスに水滴がつくため、視界が悪くなり、濡れた水面でタイヤのグリップ力が落ちます。コンディションが悪い中を走るには、どういったことに注意したらよいでしょうか?今回は、そんな雨の日の、山道運転で気を付けることをご紹介します。

 

 

(1)視線の位置をカーブの先に置く!

 

視線が近いと、ハンドルを切り遅れてしまいます。視線は常にカーブの先におきましょう。また、雨の日はフロントガラスに水滴がつくため、視野が狭くなりがちです。危険を少しでも早く感知するために、視線に位置には注意しましょう。

 

 

(2)早めに速度を落とす!

 

運転の基本は、カーブに入る前にブレーキでしっかり速度を落とすことです。

しかし、山道はカーブの連続が多く、特に下り坂でフットブレーキを多用することで、ブレーキが効きにくくなることもあります。

 

ブレーキの効きが悪くなったら、シフトダウンして、なるべく早めに安全な場所を見つけて停車しましょう。

 

もしも床までブレーキペダルを踏んでしまった場合は、素早く5~6回ペダルを踏んで、少し踏み代が出たら強く踏み込みか、ハンドブレーキを併用しましょう。

 

 

(3)昼間でもライトをつける!

 

視界の悪い雨の日は、ヘッドライトを点灯して走りましょう。被視認性を高めることができます。

 

雨の日は、昼間でも薄暗いので、ヘッドライトを点灯することでドライバーの視界も広がり、後続車や対向車も気づきやすいですし、反対に気付いてもらいやすくなります。

 

ただし、フォグランプは、特に見えにくいときだけに使用しましょう。

 

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