7割のドライバーが交通事故を経験

投稿日:2014.03.24

藤沢市交通事故外傷治療院のブログです。

 

損害保険会社が実施したインターネット調査で、「ドライバーの7割は交通事故に遭った経験がある」ということが分かったそうです。

 

この調査は、2013年の10月10日~10月15日までの6日間、自家用車を所有し、月に1回以上運転する男女(18~59歳)を対象に、インターネットで調査を行なったものです。

全回答者の1000名に対して、「自分が運転している際に自動車事故にあった経験があるかどうか」を聞いたところ、経験があると答えたひとが、約7割(69.8%)だったそうです。

そのうち1割が1年以内の経験があり、また走行距離が多い人ほど高くなる傾向にあるようです。

 

「走行距離が多い人ほど・・・」ということは、仕事で自動車を使う人が、交通事故に遭うことが多いのかというと、そうではないようです。実は、交通事故を起こしている自動車の約8割は、自家用車というデータがあるのです(警視庁の「平成24年度交通事故発生状況」)。また、交通事故の負傷者の約6割が、自動車運転中だそうです。

 

事業用のバスやトラックより、自家用車を運転しているときに交通事故に遭っている人が多く、車内で負傷しているというのは、プライベートで自動車を運転することが多い人にとって、とても心配ですね。

では、どのようなことに一番気を付ければいいのでしょうか?

 

先の調査で、事故にはならなかったものの、もう少しで事故になっていたかもしれないという事故の種類は、「追突事故」がトップになりました。昨年までの調査でトップだった「居眠り運転による事故」を抜いての結果です。

 

「追突事故」を起こす要因にはさまざまなことがありますが、普段から車間距離を詰める習慣があったり、わき見をしたり、ブレーキとアクセルを間違えたり、スピードを出し過ぎていたりと、ドライバーの要因が多いといわれています。また、路面が滑り易かったり、緩やかに勾配していたり、という外的な要因もあります。

車内にゴミが落ちているなど、小さな要因でおこる交通事故もありますので、日頃から車内美化に努めるのも大切です。

 

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