車の機能全般

ガソリンの節約術

投稿日:2014.12.11

藤沢市交通事故外傷治療院のブログです。

 

ガソリン価格の高騰が続き、ガソリンスタンドでは店も客も悲鳴を上げています。エコカーを利用することで、ガソリンの消費を抑えることができますが、いまどきの節約術はないのでしょうか?

 

◆燃費計算するアプリ

まずは、マイカーの状態をきちんと知ることが必要ですね。

そんなとき、専用のアプリをダウンロードして、愛車を管理しませんか?スマートフォン向けアプリ(iOS/Android)には、給油ごとにガソリンスタンドのレシートを写真に撮って送ると、燃費を分析してくれるものがあります。

 

全国のユーザーと燃費やCO2排出量を共有し比較したり、エンジンオイルなど消耗品の交換時期を自動で管理できるメニューなど、簡単に楽しく燃費管理ができます。

 

中でも「リアルタイムガソリン価格」の情報は、節約ユーザーの味方です。このようなアプリをうまく活用して、1円でも安く、お得にガソリンをゲットしましょう。

 

 

◆低燃費タイヤ

「低燃費タイヤ」と利用すると、ガソリンの量を減らすことができます。今、カー用品専門店では、「低燃費タイヤ」の売上がのびています。

 

通常タイヤは、ゴムと地面でおこる摩擦抵抗を利用して、発進したり、停止したりしています。「低燃費タイヤ」はこの摩擦抵抗を低下させ、燃費をよくしています。

 

摩擦抵抗が少ないとデメリットもありますが、最近では低燃費性能を向上させつつ、摩擦抵抗力を維持するような「低燃費タイヤ」が開発されています。

エコカーへの買い替えは無理でも、低燃費のタイヤへの交換ならできそうですね。

 

 

◆荷物のつみっぱなしをしない

急発進や急加速も、ガソリンを無駄に使ってしまうので気を付けたいものですが、それ以上に簡単な節約方法があります。

 

実は、約10kgの荷物を積んで100km走ると21ccのガソリンを余分に消費するそうです。あまりピンとこない数字ですが、ゴルフバックが丁度10kg位なので、トランクに入れっぱなしにしている人は、それだけで年間数千円の損をしていることになります。

 

車への荷物は、必要最低限のものにして、要らないものは車から降ろしておきましょう。

 

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前に走っている車に急接近したときに、アクセルの調整やブレーキをかけてくれる機能のACC。今回は、交通事故の防止効果も期待できるACCについてご紹介します。

 

◆ACCって何?

ACCは、アダプティブ・クルーズ・コントロールの略で、車間自動制御システムのことです。

 

レーダーセンサー・カメラが車両の前部分に取り付けられ、ドライバーがアクセルを踏まなくても、前を走っている車との「車間距離」を自動的に保って、追従走行をしてくれる機能です。

 

前に走っている車がいない時は、設定した速度を維持して走ってくれます。

 

カーステレオ等を動かすためにアクセサリー電源のアクセサリーポジション(ACC)と、よく間違えられますが、別物です。

 

一部のメーカーにあるRCC(レーダークルーズコントロール)は、ACCとほぼ同じです。

 

 

◆ACCの利点は?

ドライバーの運転ストレスの低減を図ることができます。交通事故の多くは、ドライバーの判断ミスが原因です。

 

ドライバーは、視覚や聴覚などさまざまな感覚を使って運転を行うため、長時間の連続した運転は、倦怠感・不快感・脱力感などの精神的な症状を引き起こします。ドライバーの運転ストレスを低減することは、交通事故の防止につながります。

 

また、ACC利用することで、燃費が向上します。加速減速などを繰り返すより、一定速度で走行する方が燃費はよくなります。

ACCは、ドライバーが自由に車速を設定し、一定速度を維持して走行できるため、燃費向上効果を得られるのです。

 

 

◆急な割り込みは減速しない

となりの車線から、車が急に割り込んできても、ACCの機能では、減速しないことがあります。急ブレーキをかけることは、後続車に追突される危険もあり、このような場合はドライバーのブレーキ操作が必要だからです。

 

また、ブレーキを踏むことで設定したスピードが解除されてしまうため、ブレーキを頻繁に使う道路ではうまく機能しません。

 

長時間の運転ではうまくACCを活用し、疲労軽減に努めましょう。ただしACCを過信せずに、ドライバーは今まで通り、周囲の状況確認を怠らないようにしましょう。

 

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ちょっとした用事で車から離れるときに、エンジンを切って離れるか、かけたまま離れるか迷ったことはありませんか?今回は車を降りるときの基本についてご紹介します。

 

 

◆無人の車が勝手に動き出した?

無人の車が動き出し、坂道を下ったり、壁にぶつかったりしたという、交通事故のニュースをよく目にします。これは、AT車(オートマチック車)特有の、アクセルペダルを踏まなくてもクリープ現象で動きだす構造に原因があります。

 

 

◆クリープ現象とは?

クリープとはゆっくり進むという意味です。AT車では、アイドリング時に、シフトレバーが「D」あるいは「R」に入っていれば、アクセルペダルを踏まなくとも車がゆっくり動き出します。渋滞などノロノロ運転のときや、坂道発進の時は便利な機能です。

 

 

◆パーキングブレーキをかけていれば?

パーキングブレーキをかけていれば、平坦な道に停車している車が、クリープ現象で動き出すことはありません。しかし、パーキングブレーキを解除し忘れて、走りだしてしまうことがあります。かなり強い力でかけないと、利かないものだと思っていた方がいいでしょう。

 

 

◆パーキングブレーキの種類

パーキングブレーキには、主にレバー式のものと、足踏み式のものがあります。レバー式のでも、ハンドルの右にあったり左にあったり、サイドにあったりと、車種によってさまざまです。

 

 

どちらがいいかは好みの問題ですが、足踏み式の方が、かけ忘れてしまう、または、踏みがあまいことが多いようです。足踏み式の場合、ドライバー本人にしか、パーキングブレーキをかけたかがわかりませんし、そのまま車を離れてしまえば、外からはまったく状態がわかりません。

 

 

◆車を離れるときはエンジンをきる!

車から離れるときは、次の順番で行います。

  1. パーキングブレーキをかける
  2. シフトレバーを「P」にいれる
  3. エンジンを切る
  4. シートベルトをはずす

車を発進させるときは、この逆です。正しい操作を習慣化しましょう。

 

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梅雨の季節、雨の日の運転は本当に憂鬱ですね。雨の日は、タイヤがスリップしたり、見通しが悪くなったりするので、交通事故も多くなります。山道となれば、更に注意が必要です。

 

アップダウンが多く、カーブが連なる山道の運転は、ハンドルの切り返しや、ペダルの踏み替えなど、運転動作が多く、忙しいですね。山道が好きな人もいますが、雨の日となると、苦手に思う人も多いようです。

 

雨の日は、フロントガラスに水滴がつくため、視界が悪くなり、濡れた水面でタイヤのグリップ力が落ちます。コンディションが悪い中を走るには、どういったことに注意したらよいでしょうか?今回は、そんな雨の日の、山道運転で気を付けることをご紹介します。

 

 

(1)視線の位置をカーブの先に置く!

 

視線が近いと、ハンドルを切り遅れてしまいます。視線は常にカーブの先におきましょう。また、雨の日はフロントガラスに水滴がつくため、視野が狭くなりがちです。危険を少しでも早く感知するために、視線に位置には注意しましょう。

 

 

(2)早めに速度を落とす!

 

運転の基本は、カーブに入る前にブレーキでしっかり速度を落とすことです。

しかし、山道はカーブの連続が多く、特に下り坂でフットブレーキを多用することで、ブレーキが効きにくくなることもあります。

 

ブレーキの効きが悪くなったら、シフトダウンして、なるべく早めに安全な場所を見つけて停車しましょう。

 

もしも床までブレーキペダルを踏んでしまった場合は、素早く5~6回ペダルを踏んで、少し踏み代が出たら強く踏み込みか、ハンドブレーキを併用しましょう。

 

 

(3)昼間でもライトをつける!

 

視界の悪い雨の日は、ヘッドライトを点灯して走りましょう。被視認性を高めることができます。

 

雨の日は、昼間でも薄暗いので、ヘッドライトを点灯することでドライバーの視界も広がり、後続車や対向車も気づきやすいですし、反対に気付いてもらいやすくなります。

 

ただし、フォグランプは、特に見えにくいときだけに使用しましょう。

 

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チャイルドシートの使用が義務化されたのは、平成12年4月です。

それから10年以上たちますが、チャイルドシートの着用率はまだまだのようです。

 

 

◆チャイルドシートの使用義務とは

 

道路交通法71条に「自動車の運転者は、幼児用補助装置(いわゆるチャイルドシート)を使用しない6歳未満の幼児を乗車させて自動車を運転してはならない」とあります。

 

これに違反した場合は、罰則はありませんが、座席ベルト着用義務違反と同様に、免許の取り消し等の行政処分の、基礎点数が1点付加されます。

 

ただし、「疾病のため、幼児用補助装置を使用させることが、療養上適当でない幼児を乗車させるとき、その他政令で定めるやむを得ない理由があるとき」は使用しなくてもよいとされています。
◆チャイルドシートの着用率

 

警視庁とJAFによる平成24年データでは、使用が義務付けられている6歳未満の使用率は73.5%でした。前年と比較すると1.4ポイント上昇しました。

 

 

◆チャイルドシート使用による被害軽減効果

 

6歳未満の子どもが自動車に乗っていていたときの死亡重傷率は、10年前の1.69%から1.25%に低下しています。

 

この死亡重傷率をチャイルドシート使用有無別にみると、使用者の0.93%に対して、不使用者は2.2倍の2.09%になります。

 

チャイルドシートの使用が、被害の軽減につながっていることがわかりますね。

 

 

◆6歳になったらチャイルドシートは卒業?

 

チャイルドシートが法律上義務付けられているのは、6歳未満です。子どもが6歳になったら、チャイルドシートは要らないのでしょうか?

 

 

2008年に、後部座席でもシートベルトの着用が義務付けられました。

車のシートベルトが着用できるのは、身長135~140cmに達してからになります。

 

それまでは、肩ベルトが首にかかったり、腰ではなくお腹の位置まで腰ベルトがきたりで、このままでは大きな衝撃を受けたときに危険です。

 

身長135~140cmは、チャイルドシートを使用した方がいいでしょう。

 

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