JAFの救援依頼トップ10

投稿日:2014.08.30

藤沢市交通事故外傷治療院のブログです。

 

平成25年1月から12月までの1年間で、JAFのロードサービスの総実施件数は、250万件を超えたそうです。その内訳をみてみましょう。
◆一般道路(4輪と2輪)
1.過放電バッテリー・・・構成比34.75%
2.タイヤのパンク・・・構成比12.36%
3.キーの閉じこみ・・・構成比10.89%
4.落輪・・・構成比8.21%
5.破損バッテリー・・・構成比4.96%
6.事故・・・構成比4.86%
◆高速道路(4輪と2輪)
1.タイヤのパンク・・・構成比31.57%
2.燃料切れ・・・構成比14.71%
3.事故・・・構成比8.93%
4.過放電バッテリー・・・構成比6.82%
5.発電機・・・構成比2.19%
6.キー閉じ込み・・・構成比1.72%
一般道路で最も多いトラブルは、“バッテリーのあがり(過放電バッテリー)”です。車で使用する電気は自然に生み出されるのではなく、エンジンの回転で発電機を動かし、バッテリーを蓄積しています。エアコンやカーステレオを使用する時など、必要に応じてバッテリーから電気を供給しています。電気が作られる量より、使われる量が多ければ、バッテリーが上がってしまいます。
ちなみに、電気消費量TOP5は、エアコン、ブレーキランプ、リアデフォッガー、ヘッドライト、ワイパーの順です。エアコンを使う夏に、特にトラブルが多く発生しています。

 

高速道路で最も多いのが“タイヤのパンク”です。高速道路では、バースト(破裂)が多くみられます。これは、スピードが出ている高速道路では、タイヤへの負荷が大きくなり、空気圧が低下しているタイヤの変形が大きくなるからです。これが連続して起こると、タイヤが発熱し、最後にはバーストしてしまいます。

バッテリーもタイヤも、日常的に点検しておくことが重要です。バッテリーなら、外側からみて破損してないか、プラスとマイナスの端子とつながっている金具は緩んでいないか、バッテリー液量は正常な量あるかなど、1ヶ月に1回は点検するようにしましょう。また、
もしものために、スペアタイヤの取り付け方くらいは覚えておきましょう。

 

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